エルプラス 不動産事業ファンド1-1号

募集前

国内・貸付型

想定利回り(税引前)

年率3.60

想定運用期間

6ヶ月

運用時通貨

日本円

申込総額/募集額上限

0万円

1億円

0%

(最低成立金額 10万円)

募集期間

2026年7月1日~2026年7月8日

  • ファンドの魅力
  • ファンド詳細
  • 関係者情報
  • リスク説明

社会に付加価値を提供する不動産グループ

本ファンドは、投資家の皆様からの出資金を『株式会社エルプラス』に対し、不動産事業資金として貸付け運用するファンドです。
 
株式会社エルプラスは、創業以来「ひとに喜ばれる仕事がしたい」という想いを胸に、付加価値の高い生活空間の提供を通じて社会貢献を目指す総合不動産デベロッパーです。
グループのスローガンに「Always a Plus for Someone.(いつも誰かのプラスに)」を掲げ、顧客、社会、そしてすべての人の幸福を創造することを経営理念としています。変化の激しい市場環境においても、スピード感とアイディアを武器に、常に新たな価値創造にチャレンジし続ける姿勢を大切にしています。
同社の中核事業は、都心近接の好立地において「高品質かつ適正価格」を実現した独自の都市型分譲テラスハウス「リムテラス」シリーズです。2025年7月期には売上高103億円、経常利益6億円超を計上するなど、着実な事業展開を続けています。
 
※本ファンドは新規の貸付契約です。なお本貸付契約に際し、株式会社エルプラスが保有する不動産上に根抵当権を設定しております。担保の詳細は、「関係者情報」をご確認ください。

専門性と独創性が生み出す多角的なバリューアップ

株式会社エルプラスの事業モデルは、中核となる住宅開発で培った高度な専門知見を、リノベーションやビル開発、さらには地域コミュニティの創出へと波及させる「多重的な価値創造」が最大の特徴です。単なる不動産の供給に留まらず、物件の仕入れから企画、施工、管理までを自社で一貫してコントロールする独自の体制を構築。これにより、市場環境の変化に左右されない柔軟な事業ポートフォリオと、確かな出口戦略に基づいた安定的な収益基盤を確立しています。
  
テラスハウス分譲事業(リムテラスシリーズ)
エルプラスの核となる事業が、進化型テラスハウス「リムテラス(LIM TERRACE)」の展開です。
「不要なものを削ぎ落とし、“好き”のエッセンスだけを詰め込んだ暮らし。」それがリムテラスの思想です。
構造・価格・立地・デザインにおいて、“わがままな理想”をかなえるテラスハウスは、都市部での暮らしに新しい風を吹き込んでいます。
最大の技術的特徴は「スチールハウス構造(薄板軽量形鋼造:スチールフレーム枠組壁工法)」の採用にあり、スチールの強さと枠組壁工法の頑丈さという長所を併せ持つ、時代の最先端を担う住宅で、耐久性・遮音性・耐震性に優れています。マンションの管理性と一戸建ての独立性を両立させた設計はファミリー層から高く評価されており、「Less is More」の思想に基づいた良質な空間づくりを都心の好立地で実現することで、高い資産価値を維持し続けています。
 
『LIM TERRACE』詳細を見る >>
 
リノベーション事業(プラスリノ)
「プラスリノ(+Reno)」は、物件の個性を最大限に引き出し、「新築住宅より価値ある中古住宅」への再生を目指す事業です。プラスリノでは、中古住宅の良い部分は活かし、その物件の周辺環境、眺望も物件の一部だと考え、1物件ごとにテーマを変え、新築住宅よりも価値ある中古住宅を目指しています。「大人の秘密基地」、「ハンモックの家」、「趣味の家」、「アスリートの家」等その物件の個性を活かし、お客様のライフスタイル、趣味嗜好を想像して物件をプロデュース、「他にはない一点ものの家づくり」それがプラスリノシリーズです。
 
『プラスリノ』詳細を見る >>
 
不動産投資・ビル開発事業
オフィスビルや一棟レジデンス等の収益不動産において、物件の収益性を最大化させる「運用」視点でのバリューアップ事業に注力しています。一人の担当者が土地調査からリーシングまでを一括して担当する独自のスタイルにより、最終出口を明確にした迅速かつ柔軟な開発を推進。既存ビルの現代的なリノベーションや設備更新を通じて資産価値を劇的に向上させるなど、地域のニーズを読み解く企画力が、競争の激しい都心エリアでの安定した収益基盤を支えています。 
 

信頼を育む高度なソリューションと、地域社会への「プラス」の創出

エルプラスの価値創造は、建物の供給という「ハード」の枠を超え、課題解決の「ソリューション」と地域共感の「ソフト」へと広がっています。不動産(場所)に情熱(スポーツ)と自己実現(サロン)を掛け合わせ、関わるすべての人に「プラス」の価値を届け続ける、この姿勢こそが、同社が多くのステークホルダーに支持される理由です。
 
不動産コンサルティング事業
借地権や底地の整理、相続に伴う資産分割など、難易度の高い案件に対し、自社の開発・リノベーション機能を組み合わせた独自の解決策を提示。グループ会社「エルプラストラスト」等と連携し、次世代への承継を見据えたトータルサポートを提供することで、顧客との深い信頼関係を築いています。
 
社会貢献と地域コミュニティ
エルプラスは日本フットサルリーグ(通称:Fリーグ)所属のフットサルクラブ「フウガドールすみだ」の運営を通じて、スポンサー、ファン、サポーター、選手の未来を応援しています。同チームは東京都墨田区をホームタウンとし、選手・スタッフをはじめとするスポンサー・ファン・地域住民が一体となって創り上げるクラブ文化は、エルプラスの掲げる「人を幸せにする事業づくり」と強く共鳴しています。
その活動は単なる資金援助に留まらず、青少年の健全育成やスポーツ文化の醸成、プロアスリートが直面する「セカンドキャリア」に対しても、不動産実務を通じた就労支援を行うなど、引退後の選手が社会で活躍できる環境づくりを推進しています。
 
「フウガドールすみだ」詳細を見る >>

ウェルネス領域での事業
美容師やセラピストなど、技術者の独立を支援するシェアサロン「プラスサロン」を展開。美容業界において大きな壁となる「高額な初期費用」という課題に対し、同社の本業であるリノベーション技術(+RENO)を店舗設計に直接投入することで、デザイン性と機能性を兼ね備えた高品質な空間を低コストで提供しています。同社では、挑戦、実現できるプラットフォームを構築することで、働き方の多様化という社会課題に対する不動産会社ならではのソリューションを提示しています。場所の提供を通じて「個の自己実現」を支えるこの事業は、エルプラスが目指す「豊かな都市生活」を象徴する取り組みの一つです。
 
「プラスサロン」詳細を見る >>
 
 

おトクなキャンペーン実施中!

本ファンドへの出資特典はこちら

【Amazonギフトカードプレゼントキャンペーン】詳細を見る >>
 
特典:本ファンドへの出資で、出資額に応じAmazonギフトカードを最大30,000円分プレゼント!

 
これから『Funvest』を始める方はこちら

【Funvest ウェルカムプログラム 期間限定増額キャンペーン】詳細を見る >>
 
特典:期間限定キャンペーン実施中!Funvestへ新規会員登録・ファンドへの初出資で、Amazonギフトカードを合計最大5,000円分プレゼント!


【Funvest ご家族・ご友人紹介プログラム】詳細を見る >>
 
特典:ご家族・ご友人をご紹介ください!「ご紹介された方」の新規会員登録・ファンドへの初投資で、「ご紹介した方」「ご紹介された方」それぞれに3,000円分のAmazonギフトカードをプレゼント!

募集概要

ファンド名称
エルプラス 不動産事業ファンド1-1号
想定利回り(税引前)
年率 3.60%
運用時通貨
日本円
出資単位
100,000円(10口)以上、20,000,000円(2000口)以下、100,000円(10口)単位
募集額上限
100,000,000円 (最低成立金額:100,000円)
募集期間
2026年7月1日 12:00:00~
2026年7月8日 23:59:59
想定運用期間
2026年7月17日~
2027年1月29日 (約6か月)
分配の方針
期中分配なし(元本償還時に一括して分配)
営業者/発行者
Fintertech株式会社

※「想定利回り」は、投資家の皆様への分配金(貸付による金利等の収入から、営業者報酬その他の諸費用を差し引いて計算されます)の見通しを元に算定した年換算利回り(税引前)であり、将来の運用結果を保証するものではありません。

※「出資」とは、匿名組合契約約款に基づく匿名組合契約を指し、元本が保証されているものではありません。借入人や営業者の財務状況、信用状況の悪化に伴い、元本の一部もしくは全部が毀損する可能性がございますので、契約締結前書面ほか関連書類をご確認いただき、お客様自身のご判断と責任において投資を行っていただきますようお願い致します。

ファンドスキームの概要

株式会社エルプラスは、不動産業(販売・開発・仲介)を営む日本の企業(非上場)です。Fintertech株式会社(営業者)は、クラウドファンディングにより出資頂いた資金を同社に対し貸付けることで運用を行います。

本貸付は株式会社エルプラスに対するリコースローン(有担保・有保証)であり、同社の保有する資産より元利金の返済が行われ、返済された資金から投資家の皆様への分配が行われます。
本貸付の資金は、不動産事業資金として使用されます。

本ファンドは、ファンドの成立に先立ち、Fintertech株式会社(営業者)が自己の資金にて貸付けを行う「先行貸付」スキームを採用しております。
募集時点で既に株式会社エルプラスへの貸付けは実行されており(下図①)、投資家の皆様の申込・出資(下図②)を経てファンドが成立した後に、ファンドの出資額(※1)に応じてファンド勘定に振替(下図③)がなされ、運用される(下図④)こととなります。

※1 お1人様あたりの投資額は10万円(10口)~上限2,000万円(2,000口)とさせていただいております。

投資家の皆様に帰属する収益・費用の考え方

投資家の皆様には、ファンドの成立を前提として、貸付契約に基づき発生する収益・費用のうち「運用開始日」以降に発生する部分が、本ファンドの出資金額に応じ帰属することとなります。すなわち、ファンドが成立した場合、「運用開始日」以降に発生する収益・費用を営業者と本ファンドにて分け合うこととなります(下図をご参照ください)。

Fintertech株式会社(営業者)は、貸付債権の全額に相当する額の募集を行う予定です。なお、複数のファンドにより募集を行う場合には、成立した全てのファンドにて貸付契約に基づき発生する収益・費用を分け合うこととなります。

ファンドの募集・運用スケジュールについて

下表をご確認ください。※予定であり、営業者の判断により変更となる場合がございます。

(ご注意)
1.ファンドのお申込みは先着順の受付です。
2.募集期間中にお申込総額が募集額上限に達した場合、その時点で申込み受付を一時中断します(お申込みのキャンセルがあった場合、受付を再開します)。
3.ファンドが不成立となった場合には、出資金はお客さまの登録銀行口座(振込用銀行口座)に返金させていただきます。
4.最終分配予定日は、株式会社エルプラス(本借入人)の返済時期に応じ変動する可能性がございます。

出資金のご入金期限について

本ファンドにお申込みをされたお客さまは、入金期限までに出資金を弊社より指定する口座にご入金いただく必要がございます。
出資金の入金期限は、お申込日(匿名組合契約締結日)を含む3営業日目の日となります。(※具体的なご入金期限は、申込完了後にお送りするメールをご確認ください。)

入金期限を過ぎてもご入金がない場合、または入金期限を過ぎて出資金が着金した場合には、お申込みはキャンセル(取消)扱いとなります。ご入金された出資金は、お客さまの登録銀行口座(振込用銀行口座)に返金させていただきます。

また、出資金のご入金(お振込み)は、必ずファンドのお申込みの完了後にお願い申し上げます。(予めご入金されても、ファンドの購入には充当されず返金扱いとなりますので、ご注意ください。)

キャンセル可能期間において、登録会員専用ページより申込みを取り消すことができます。キャンセル可能期間とは、本匿名組合契約の締結日から起算して8日目まで(8日目を含む)の期間をいい、本匿名組合員が登録会員専用ページにおいて申込み取消の操作を行える期間に一致します。

会員限定情報

会員登録を完了しているお客様のみ、閲覧いただけます。

会員登録済みのお客様は、ログインのうえご確認ください。

(記載内容をブログ、SNS等へ転載・引用することは、固くお断りさせていただきます。)

会員登録をお済みでないお客様は、下記のボタンより会員登録の手続きをお願い致します。

ファンドに投資される際のご注意事項

(1) 匿名組合契約に基づくお客さまの出資金については、元本保証されるものではなく、借入人に対する貸付債権の財産的価値、営業者の信用状況等により損失が発生するおそれがありますので、十分ご注意ください。

(2) ファンドの契約締結前交付書面等の交付書面、本ウェブサイト上のファンド募集ページに記載されている内容を十分にご理解いただき、お客さまご自身の判断と責任にて投資を行っていただきますようお願い申し上げます。

(3) 本ウェブサイトに掲載された企業情報・財務情報はいずれも本借入人から入手した情報に基づくものであり、今後新たな情報が公表・開示される可能性がございます。過去の実績数値は、将来の運用結果を保証するものではありません。

(4) お客さまには、貸付契約における貸付け等の業務を執行することができず、貸付行為に関し、権利及び義務を有していないこと、及びお客さまが借入人と貸付行為に関し直接の接触を行わないことを了解して出資を行っていただきます。もしお客さまが借入人と接触をされた場合、お客さま自身が貸金業法違反に問われる可能性がございますので、十分ご注意ください。

金融商品取引法第43条の5及び第37条の3に基づく重要情報はこちら

投資のための重要情報を以下のリンクからお読みください。(※要ログイン、会員登録済のお客さまのみ募集期間終了時までご覧いただけます。)

匿名組合契約の契約締結前交付書面(リンク)>>

貸付型クラウドファンディングへのご投資に伴うリスク(契約締結前交付書面より抜粋)

(1) 元本に関するリスク
 匿名組合出資は元本が保証されているものではありません。本匿名組合契約に基づく出資金は、営業者が本営業すなわち金銭の貸付けを行う事業に充てられることとなりますので、何らかの理由で本営業の収益性が悪化した等の事由により、お客さまは出資金の元本額を下回る財産の分配しか受けられない可能性があります。

(2) 本借入人の財務状況・信用状況の悪化によるリスク
 本借入人の財務状況・信用状況が何らかの理由により悪化した場合、すなわち債務超過や支払い不能、破産・民事再生・会社更生手続き等の倒産手続きの開始等の事由により、お客さまへの利益の分配や現金の分配に支障が生じるおそれがあります。

(3) 営業者の財務状況・信用状況等に起因するリスク
 お客さまの営業者に対する出資金は、出資された段階で営業者の資産となります。営業者は出資金をその固有資産と分別して管理する等適切な管理を行っていく所存ですが、営業者の業務又は財産の状況の変化などによって、お客さまに対して出資金全額を返還することができないこととなり、結果として、お客さまの出資金元本額に損失が発生する場合があります。

(4) 期限前弁済に関するリスク
 本借入人が営業者の承諾を得て最終弁済期前に債務の一部又は全部を弁済(期限前弁済)した場合、得られる利息収益が当初の予定を下回った結果、本営業による利益の分配・現金の分配が当初の予定を下回る可能性があります。

(5) 担保に関するリスク
 営業者が貸付を行うにあたり、本借入人の資産に担保を設定した場合に、当該資産の市場価値が低下し、結果として、担保権を実行しても貸付金の回収を十分に行うことが出来ず、結果、本営業による利益の分配・現金の分配が当初の予定を下回る可能性があります。

(6) 保証に関するリスク
 営業者が貸付を行うにあたり、保証人と連帯保証契約を締結する場合でも、本借入人の信用状況が悪化した場合に加えて、保証人の信用状況の悪化により保証人による保証債務の履行ができなくなった場合には、貸付金の回収を十分に行うことが出来ず、結果として、本営業による利益の分配・現金の分配が当初の予定を下回る可能性があります。

(7) 金融商品市場における相場その他の指標にかかる変動などにより損失が生ずるリスク
 匿名組合出資持分の価値は、営業者が金銭の貸付けを行う本借入人に対する金銭債権の価値に連動します。一般に、金利が上昇する場面においては、金銭債権の価値が下がるため、匿名組合出資持分の価値も下がるおそれがあります。

(8) 匿名組合出資持分の流動性に関するリスク
 本匿名組合契約に基づく出資持分の譲渡に際しては、本匿名組合契約約款第26条の規定に従い、営業者の事前の書面による承諾が必要となります。また、本匿名組合契約の解除や終了についても、本匿名組合契約約款ほか法令に規定されている場合を除き、認められていません。

(9) 営業者の事務処理に関するリスク
 営業者は本営業の遂行のため、匿名組合出資金の貸付けや元本・利息等の受領、本匿名組合員に対する利益・損失の分配の計算、現金分配の計算及び分配金の送金等の事務を行いますが、何らかの理由により、上記事務に遅延・齟齬等が発生した場合、結果としてお客さまへの利益・損失の分配や分配金の送金等に遅延が発生する場合があります。

(10) 債権回収の委託に伴うリスク
 営業者はその裁量において、貸付債権の回収を第三者に委託する可能性があり、委託の際の手数料は本営業に係る組合財産から支出されることになりますので、お客さまの投資元本の全部又は一部が毀損する可能性があります。

(11) 貸付債権の流動性の低さに伴うリスク
 本営業における本貸付契約に基づく本貸付債権は、流動性が極めて低いものであり、本借入人から回収する以外に、本貸付債権の譲渡等を行うことで換価することが困難となる場合があります。また、本貸付債権の譲渡が行われた場合でも、貸付債権の金額を下回る金額での譲渡となり、お客さまの投資元本の全部又は一部が毀損する可能性があります。

(12) 税務及び税制変更に伴うリスク
 営業者と税務当局との見解の相違により、本営業における税負担が想定以上に発生する可能性があります。
 また、本営業に関する税法の規定、関連する租税条約の規定又はその解釈・運用の変更により、本営業における税負担が想定以上に発生する可能性があります。
 上記税負担の発生により、本営業における費用が増加する可能性があります。

(13) 法制度の変更のリスク
 本営業に関連する法制度の変更により、本営業の収益の減少又は費用の増加をもたらす可能性があります。

(14) 不動産売却に伴うリスク
 本借入人が販売用不動産の売却益より借入金および利息の弁済を行う場合、または、本借入人が不動産を担保として提供する場合において営業者がその担保処分による債権回収を図る場合、不動産市況の変動等の事情により、想定した価格水準・時期の売却が困難となる可能性があります。

金融商品取引業等に関する内閣府令(業府令) 第83条第1項第6号ハ~トに係る事項

(ハに係る事項)ファンドの応募額が目標募集額を下回る場合及び上回る場合における当該応募額の取扱いの方法
 会員登録完了後、お客さまには、当社が提供する登録会員専用ページにログインし、募集案件の概要、ログイン時点において有効な匿名組合契約約款及び契約締結前交付書面を熟読しその内容を理解いただいたうえで、申込期間内にお客さまが希望する申込口数、出資金額等所定の事項を登録会員専用ページの所定の画面に入力することにより、本匿名組合契約の申込みを行っていただきます。申込み手続きが完了した時点で、本匿名組合契約が成立するものとします。
 なお、本営業者は、匿名組合員より出資の申込みを受付けた金額の総額が目標募集額に達した時点で、申込みの受付を一時中断します。募集期間内に限り、申込みの取消によって、申込みの総額が目標募集額を再度下回る場合には申込み受付を再開することとしています。

(ニに係る事項)匿名組合出資金の管理方法
 営業者は、お客さまから出資された金銭を、金融商品取引法第40条の3及び金融商品取引業等に関する内閣府令第125条に掲げる基準を満たす態様で、本営業者の固有財産その他本営業者の行う他の事業に係る財産と分別して管理するものとします。
具体的には、本営業専用の銀行預金口座を開設して管理するものとします。

(ホに係る事項)業府令 第70条の2第2項第2号に規定する措置の概要及び匿名組合出資持分に関する当該措置の実施結果の概要
営業者は、本借入人より入手した資料及び関係者へのヒアリング等を行い、本匿名組合契約の募集の適切性について、審査・検証を行いました。また、営業者は、営業者に関する資金調達者としての適格性、営業者の行う事業の適法性、社会性等のほか、目標募集額および資金使途が事業計画に沿って策定されていることについて、一般社団法人第二種金融商品取引業協会の定める自主規制規則等に沿って、合理的な審査を実施しています。
その上で、審査委員会(代表取締役、常勤取締役を含む)において、本件の募集を行うことについて審査を行いました。
結果、本匿名組合契約の募集は適切なものであると判断しました。

(ヘに係る事項)お客さまが匿名組合出資の申込みをした後、当該申込みの撤回又は匿名組合契約の解除を行うために必要な事項
 お客さまは、キャンセル可能期間において、登録会員専用ページより申込みを取り消すことができます。キャンセル可能期間とは、本匿名組合契約の締結日から起算して8日目まで(8日目を含む)の期間をいい、本匿名組合員が登録会員専用ページにおいて申込み取消の操作を行える期間に一致します。

(トに係る事項) 匿名組合出資持分の取得に関し、売買の機会に関する事項その他のお客さまにご注意いただきたい事項
 本匿名組合契約に基づく出資持分の譲渡に際しては、本匿名組合契約約款第26条の規定に従い、営業者の事前の書面による承諾が必要となります。また、本匿名組合契約の解除や終了についても、本匿名組合契約約款ほか法令に規定されている場合を除き、認められていません。